ロルカナ「特別ルール大会」は5月以降の5商品だけで戦う|エンチャンテッドが上位賞になる公認店イベント

ロルカナ「特別ルール大会」は5月以降の5商品だけで戦う|エンチャンテッドが上位賞になる公認店イベント

情報確認日:2026-10-21。本記事は公式イベントページ「特別ルール大会」の記載のみを情報源にしています。プロモカードの配布経路全体は https://lorcana-portal.ink/news/lorcana-…

情報確認日:2026-10-21。本記事は公式イベントページ「特別ルール大会」の記載のみを情報源にしています。プロモカードの配布経路全体は https://lorcana-portal.ink/news/lorcana-promo-cards で整理しています。

コア構築は本来、発売済みの商品が広く使えるフォーマットです。その中で唯一、使えるカードの範囲そのものを絞っているのが特別ルール大会です。手持ちのデッキがそのまま持ち込めない代わりに、集めたばかりのカードが主役になります。

特別ルール大会はカードプールを絞る公認店イベント

公式ページはこの大会を、「ディズニー・ロルカナ・スタートツアー 2026」で好評を博した「スタートツアースペシャルトーナメント」が帰ってくるもの、と位置づけています。ツアー会場限定だった形式が、公認店で開催される形になったという流れです。

特別ルールの中身は一点だけで、使用できるのが「今年5月以降に発売された商品のみ」という限定です。インクの色数や同名カードの枚数に特別な制限はかかりません。

使える商品は4つとキュレーターズ・ライブラリー

使用できる商品
「未知なる彼方へ!」
「ここからはじまる!スタートデッキ 家族のきずな」
「ここからはじまる!スタートデッキ 氷上の大冒険!」
「ヴァインズ・アタック!」

加えて、「未知なる彼方へ!」および「ヴァインズ・アタック!」それぞれのキュレーターズ・ライブラリーに収録されているカードも使用できます。ブースターの7枚目の枠から出たカードが、そのまま使えるということです。

公式ページは対象を商品名で並べています。本記事も同じ商品名のまま記載し、番号による言い換えはしていません。スタートデッキ2種が対象に含まれているため、箱を買ってそのまま持ち込める入口の広さがこの大会の特徴になっています。

進行は25分1本勝負のスイスドロー

フォーマットはコアフォーマット(構築戦)、進行はスイスドロー形式です。1本勝負で、各ラウンドの制限時間は25分、決勝トーナメントの実施はありません。回戦数は参加者数で決まり、1〜8名が3回戦、9〜16名が4回戦、17〜32名が5回戦、33〜64名が6回戦です。

デッキは大会開始前に公式のデッキ編成ツールで17桁のデッキコードを発行し、店舗に伝えます。大会中のデッキ変更はできません。適用されるルールは総合ルール・日本語版イベントルール・プレイ修正指針です。公認大会の区分そのものの解説は https://lorcana-portal.ink/news/lorcana-official-tournaments にあります。

上位賞はエンチャンテッドのプロモーションカード

確認日時点で公式ページに掲載されているのは「ヴァインズ・アタック!シーズン」(7月18日〜)の賞品です。

賞内容人数
上位賞プロモーションカード《コワすぎる光景(エンチャンテッド版)》1〜32名は1位のみ、33〜64名は1位・2位
ランダム賞同じプロモーションカード《コワすぎる光景(エンチャンテッド版)》上位賞を獲得していない参加者から1名
参加賞ステッカー《ダグ-お前はわしの犬》参加者

注目すべきは上位賞がエンチャンテッドだという点です。参加者が32名までなら優勝者だけ、33名以上集まると2位までが対象になります。つまり人が集まるほど枠が増える設計で、小規模な回では完全に優勝者の一点狙いになります。

エンチャンテッドの入手経路としての位置づけ

エンチャンテッドは公式Xの抽選のような経路で語られがちですが、公認店イベントの上位賞という経路が公式ページに明記されているのはこの大会です。参加費が公表されていないため費用対効果は計算できませんが、カードプールが絞られている分、持っているカードの枚数より構築の工夫が効きやすい場だとは言えます。

封入率については公式が公表しておらず、本記事でも推定しません。参加賞がカードではなくステッカーである点も、確認日時点の公式記載のとおりです。

この記事で確認できなかったこと

よくある質問

Q. 手持ちのコア構築デッキをそのまま使えますか。

A. 使えません。今年5月以降に発売された4商品と、該当2商品のキュレーターズ・ライブラリー収録カードだけで組む必要があります。

Q. スタートデッキだけで参加できますか。

A. 対象商品にスタートデッキ2種が含まれているため、収録カードは使用できます。デッキの枚数要件は公式イベントページではなくコア構築の規定に従います。

Q. 上位賞は何人がもらえますか。

A. 参加者1〜32名では1位のみ、33〜64名では1位と2位です。

Q. 参加賞はカードですか。

A. 確認日時点ではステッカー《ダグ-お前はわしの犬》です。カードではありません。

Q. 参加費はいくらですか。

A. 公式イベントページに記載がないため未確認です。開催する公認店に直接確認してください。

まとめ

カードプールを絞る公式フォーマットは、ロルカナでは他に見当たりません。だからこの大会は、資産の多寡より直近の商品をどう読んだかが出やすい場になります。最近始めた人と長く続けている人の距離が、いちばん近づく大会だと言ってよいでしょう。

出るかどうかを判断する材料は、開催店舗の条件に集約されます。参加費も参加資格も公式ページには書かれていないため、確認先は店舗です。上位賞のエンチャンテッドは人数で枠が変わるので、どのくらい集まる回なのかを先に聞いておくと、狙いを決めやすくなります。

ソース検証表

記載した主張区分ティア出典確認日
特別ルール大会は「ディズニー・ロルカナ・スタートツアー 2026」で好評を博した「スタートツアースペシャルトーナメント」の再開催として位置づけられている確定A(公式)公式イベントページ「特別ルール大会」2026-10-21
使用できるのは「今年5月以降に発売された商品のみ」確定A(公式)同上2026-10-21
対象商品は「未知なる彼方へ!」「ここからはじまる!スタートデッキ 家族のきずな」「ここからはじまる!スタートデッキ 氷上の大冒険!」「ヴァインズ・アタック!」の4商品確定A(公式)同上2026-10-21
「未知なる彼方へ!」および「ヴァインズ・アタック!」それぞれのキュレーターズ・ライブラリー収録カードも使用できる確定A(公式)同上2026-10-21
コアフォーマット(構築戦)のスイスドロー形式、1本勝負、各ラウンドの制限時間は25分、決勝トーナメントの実施はない確定A(公式)同上2026-10-21
回戦数は1〜8名が3回戦、9〜16名が4回戦、17〜32名が5回戦、33〜64名が6回戦確定A(公式)同上2026-10-21
大会開始前に公式デッキ編成ツールで17桁のデッキコードを発行して店舗に伝え、大会中のデッキ変更はできない確定A(公式)同上2026-10-21
適用ルールは総合ルール・日本語版イベントルール・プレイ修正指針確定A(公式)同上2026-10-21
2026-10-21 時点で公式ページに掲載されている賞品は「ヴァインズ・アタック!シーズン」(7月18日〜)のもの確定(確認範囲内)A(公式)同ページの賞品欄を通読して確認2026-10-21
上位賞はプロモーションカード《コワすぎる光景(エンチャンテッド版)》で、参加者1〜32名は1位のみ、33〜64名は1位・2位が獲得確定A(公式)同上2026-10-21
ランダム賞は上位賞を獲得していない参加者から1名に同じプロモーションカードを配布���定A(公式)同上2026-10-21
参加賞はステッカー《ダグ-お前はわしの犬》であり、カードではない確定A(公式)同上2026-10-21
店舗の都合で開催内容が変更される場合があり、事前に店舗へ確認するよう案内されている確定A(公式)同上2026-10-21
参加費と参加資格は公式イベントページに記載がない確定(確認範囲内)A(公式)同ページを通読し、参加費・参加資格の記載が無いことを確認2026-10-21
公式イベントページは対象カードプールを商品名で表記している確定(確認範囲内)A(公式)同ページの対象商品欄の表記を確認2026-10-21
公認店イベントの上位賞がエンチャンテッドのプロモーションカードである経路が公式ページに明記されている確定A(公式)同上2026-10-21
レアリティ別の封入率は公式が公表していない確定(確認範囲内)A(公式)公式サイト上で封入率の記載を確認できず2026-10-21
ハイぺリアシティシーズンの賞品、および同商品が対象カードプールに加わるかどうか未確認—公式イベントページに記載を確認できず2026-10-21
《コワすぎる光景(エンチャンテッド版)》の能力テキスト未確認—公式イベントページには賞品名としてのみ掲載2026-10-21
公式イベントページの更新日未確認—同ページに更新日の記載を確認できず2026-10-21

※本記事は公式イベントページが対象を商品名で表記しているため、弾の番号による呼称を使わず同じ表記で記載しています。

※総合ルール・日本語版イベントルール・プレイ修正指針はPDF文書のため、本記事では引用を行わず、公式イベントページ上の記載のみを用いています。

著者: 外部投稿

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