ロルカナ「ハイぺリアシティ」環境の最初のデッキ分布|セットチャンピオンシップ初週はアンバー/エメラルドとアンバー/スチールが同率1位

ロルカナ「ハイぺリアシティ」環境の最初のデッキ分布|セットチャンピオンシップ初週はアンバー/エメラルドとアンバー/スチールが同率1位

情報確認日:2026-10-26

情報確認日:2026-10-26

「ハイペリアシティ」が加わった環境で、どの色の組み合わせが勝っているのか。その最初のまとまった数字が、公式コラム「ディズニーロルカナ 最新デッキ情報局 Vol.36~ハイペリアシティ環境の注目デッキは!?~」(2026年10月23日公開)で公開されました。

対象の大会は「セット チャンピオンシップ」です。公式は、開催1週目にして30大会を超えると書いています。この記事では、そのコラムに載っている割合と順位をそのまま紹介します。独自の再計算も四捨五入もしていません。

公式が公開した入賞デッキの分布

コラムに掲載されている順位・色の組み合わせ・割合は次のとおりです。開催日は10/17~18です。

順位色の組み合わせ割合
1位アンバー/エメラルド17.6%
1位アンバー/スティール17.6%
3位ルビー/サファイア14.7%
4位アンバー/ルビー11.8%
4位アメジスト/ルビー11.8%
4位エメラルド/スティール11.8%
7位アメジスト/サファイア5.9%
7位エメラルド/サファイア5.9%
9位その他2.9%

同率が多く、抜けた1つがまだ無い

この表をそのまま眺めて気づくのは、同率が多いことです。1位が2つ、4位が3つ、7位が2つ並んでいます。順位としては9位まで振られていますが、実際に並んでいる組み合わせは8つと「その他」だけです。

色の名前の出方を数えると、アンバーを含む組み合わせが3つ、ルビーを含む組み合わせが3つ、サファイアを含む組み合わせが3つ、エメラルドを含む組み合わせが3つ、スティールを含む組み合わせが2つ、アメジストを含む組み合わせが2つです。特定の1色だけが独占している形にはなっていません。

「その他」が2.9%にとどまっている点も、そのまま読めば、入賞した構築が表に並んだ8つの組み合わせにほぼ収まっているということになります。ここまでは表の数字から言えることで、強さの理由については公式コラムの解説をご確認ください。

すでに公開している環境記事とは対象の大会が違います

Ink-Park ではこれまでにも環境の記事を公開していますが、今回の数字はそれらとは別の大会のものです。混同しないよう、対象を整理しておきます。

記事対象
環境デッキまとめ(公式データで見る「いま強い色」)チャレンジ神戸のTop64
「トリオクエスト」239チームのデッキ分布チーム戦のトリオクエスト
「最新デッキ情報局」が紹介した注目デッキまとめVol.33〜35で名前が挙がった構築
この記事セット チャンピオンシップ初週の入賞分布

大会の形式も、集計のもとになった母数も、開催時期もそれぞれ違います。割合を横に並べて比較できるものではない、とお考えください。

コラムが紹介した3つの構築

Vol.36では、分布の解説に続けて3つのデッキが紹介されています。コラム上の表記は「アメジスト/ルビー ミッドレンジ」「エメラルド/サファイア おふたり変身」「ルビー/サファイア コンボ」です。

いずれも分布の表に出ている組み合わせから選ばれています。個々のカードの能力については、この記事では扱いません。カードの効果は公式のカード検索でご確認ください。

この記事で確認できなかったこと

また、コラムに掲載されている選手名と店舗名は転載していません。

この分布についてよくある質問

セット チャンピオンシップとはどんな大会ですか。

公式が実施している大会のひとつで、参加者数によって回戦数が変わり、参加にあたっては17桁のデッキコードの登録が求められます。大会そのものの進め方については、別記事「セット チャンピオンシップとは?」で扱っています。

この割合は勝率ですか。

いいえ。コラムが示しているのは入賞したデッキの色の組み合わせの分布で、勝率ではありません。どの組み合わせが何割を占めたか、という内訳です。

いま始めるならこの上位の組み合わせを組むべきですか。

この記事は分布を紹介するもので、構築の推奨はしていません。初週の数字である点と、同率が多く差が小さい点はご留意ください。手持ちのカードから組める組み合わせを選ぶほうが、現実的な出発点になります。

次の分布はいつ出ますか。

公開時期は未確認です。「最新デッキ情報局」は継続しているシリーズですので、公式サイトのコラム一覧をご確認ください。

まとめ

新しいセットが加わった直後の環境は、週を追うごとに形が変わっていくものです。今回の数字はあくまで初週のもので、ここから動く余地は十分にあります。続報が出たときに、同じ条件で並べて見られるよう、対象の大会と集計時期を添えて記録しておきました。

最新の情報は公式サイトのコラムでご確認ください。

ソース検証表

記載した主張区分ティア出典確認日
本記事の情報確認日は2026-10-26で、同日に公式コラム Vol.36 を確認した確定(引用)A(公式サイト)公式コラム「ディズニーロルカナ 最新デッキ情報局 Vol.36~ハイペリアシティ環境の注目デッキは!?~」 takaratomy.co.jp/products/disneylorcana/news/column/134368/2026-10-26
当該コラムの公開日は2026年10月23日確定(引用)A(公式サイト)同コラム ページ内の公開日表記2026-10-26
対象の大会は「セット チャンピオンシップ」で、開催日は10/17~18確定(引用)A(公式サイト)同コラム 本文2026-10-26
公式は「開催1週目にして30大会を超える」と記載している確定(引用)A(公式サイト)同コラム 本文2026-10-26
アンバー/エメラルドが17.6%で1位確定(引用)A(公式サイト)同コラム 分布の表2026-10-26
アンバー/スティールが17.6%で1位確定(引用)A(公式サイト)同コラム 分布の表2026-10-26
ルビー/サファイアが14.7%で3位確定(引用)A(公式サイト)同コラム 分布の表2026-10-26
アンバー/ルビー・アメジスト/ルビー・エメラルド/スティールが各11.8%で4位確定(引用)A(公式サイト)同コラム 分布の表2026-10-26
アメジスト/サファイアとエメラルド/サファイアが各5.9%で7位確定(引用)A(公式サイト)同コラム 分布の表2026-10-26
「その他」が2.9%で9位確定(引用)A(公式サイト)同コラム 分布の表2026-10-26
コラムが紹介した3つの構築の表記は「アメジスト/ルビー ミッドレンジ」「エメラルド/サファイア おふたり変身」「ルビー/サファイア コンボ」確定(引用)A(公式サイト)同コラム ピックアップデッキ2026-10-26
同率1位が2つ、4位が3つ、7位が2つ並び、掲載されている組み合わせは8つと「その他」であること/各色が何通りの組み合わせに登場するかの数え上げ編集部による整理A(公式サイト)同コラム 分布の表の読み取り。割合の再計算は行っていない2026-10-26
Ink-Park の既存の環境記事の対象が、チャレンジ神戸のTop64/トリオクエストのチーム戦/Vol.33〜35の紹介デッキであること確定(自社データ)A(自社DB)Lorcana Portal 公開済み記事2026-10-26
セット チャンピオンシップは参加者数によって回戦数が変わり、17桁のデッキコードの事前登録が求められること確定(自社データ)A(自社DB)Lorcana Portal 公開済み記事「セット チャンピオンシップとは?参加者数で変わる回戦数と17桁デッキコード登録」2026-10-26
集計対象デッキの総数/正確な大会数/各組み合わせの採用カードと勝率/2週目以降の推移未確認―本文で「未確認」と明記2026-10-26

本記事の数値は公式コラムの表記にもとづきます。順位と割合は公式の掲載どおりで、再計算や四捨五入は行っていません。

著者: 外部投稿

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